とても美しい音楽を奏でる玉名女子高吹奏楽部のアメリカ遠征の動画が素晴らしい

吹奏楽 音楽
スポンサーリンク

 

こんなに美しい吹奏楽の音楽を聴いたことがない!
って感じさせてくれたバンドについて紹介します。

 

そう感じさせてくれたのは、日本の高校の吹奏楽部でした。

 

熊本県の玉名女子高等学校の吹奏楽部。
全日本吹奏楽コンクールで3年連続金賞を受賞したことがある実力校です。

 

玉名女子高吹奏楽部を知るキッカケになったのは、以下のYouTubeの動画でした。

アメリカのアイオワ州で開かれるグレンミラーフェスティバルで演奏しているときの映像です(2016年)。

 

彼女たちの演奏を聴いて、この上なく感激しました!

 

美しい音、素晴らしい演奏です!!

 

初めて聴いたときは胸のトキメキが止まらず、ずっと演奏を聴いていたい気持ちになったのを覚えています。

 

私は吹奏楽やオーケストラをよく聴くわけではないですし特に音楽に詳しいわけでもないのですが、それでも、ずぶの素人にも音が優れていることがはっきりとわかりました。
こんなにも澄んだ美しい音が奏でられるなんて。
しかもまだ高校生。
高校生の実力をあなどってはいませんが、やはり若い高校生ですので、「楽器演奏歴」はそれだけ短いわけです。

 

ピアノとかならともかく、吹奏楽の楽器はたいてい中学校から、早くて小学校で初めて触ることがほとんどだと思います。
なので、高校生たちは楽器を始めてから10年にも満たないケースがほとんどかと思います。
それでもこんなにプロ顔負けの演奏が繰り広げられるなんて。
いったい普段どれだけ練習してるんだろう……

 

動画にはソロの場面がいくつかありました。
どの楽器のソロパートも一人一人とてもお上手です。
特に、ちがう種類の笛を二名で奏でているところは、ビブラートがとてもきれいでビックリしました。

 

動画の中では、ディズニーメドレーや『In The Mood』や『ムーンナイト・セレナーデ』など知っている曲もいくつかあって楽しめました。
『76 Trombones』や『Cinema Chimeric』など初めて聴く曲も素晴らしくて、好きになりました(曲名はYouTubeのコメント欄で知りました)。
まず最初のアメリカ&日本の国歌からしてハッとさせられました。
今まで聴いてきた国歌の中でもトップレベルに良かったです。

 

演奏を聴いていたアメリカのお客さんたちも拍手喝采で盛り上がってました。
スタンディングオベーションにもなってました。
ええ、それはもうスタオベ不可避ですよね。
生で聴いたらさらに凄いでしょうね。

 

玉名女子高校の吹奏楽部がアメリカのグレンミラーフェスティバルで演奏したのは2016年だけではなく、2014年も演奏しましたし、今年2018年も演奏します。

 

ちょうど今日(6月9日)が玉名の皆さんがフェスティバルに登場する当日です。
時差があるので、この記事を書いているときにはまだ本番は始まっていません。
もう少ししたら、おそらくグレンミラーフェスティバル側の関係者の方が動画をアップしてくださるかもしれません。
とても楽しみです!
今年の様子もぜひぜひ鑑賞したいものです。

 

≪2018年6月14日 追記≫
2018年の映像のアップをいただきました↓

Sing Sing Singのドラムソロ以降が素晴らしかったです。(1:03:30~1:04:30頃)

 

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
Saeka Kadomatsu
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

音楽
スポンサーリンク
この記事を書いた人
門松冴果

Saeka Kadomatsu
映画と文(ぶん)が好きな物書きです。小説を書いています。

門松冴果をフォローする
ものかきシアター
タイトルとURLをコピーしました