ブログ下書き時に黒丸などの「すっ飛ばしサイン」を入れると便利

ブログ 下書き 執筆
スポンサーリンク

 

私はブログを書くときは、書けるところから書きます。頭から末まで順序よく通して書くことは、まずないです。

文章の途中でも、すぐには書けないところはすっ飛ばします。後ですっ飛ばした部分がわかるよう、記号の黒丸「●」印を入れておきます。

 

スポンサーリンク

●=すっ飛ばしサイン

たとえば次のような感じで下書きします。

《下書き》

今日、『●』という映画を観てきました。
監督は●で、主演は●です。
●映像美で、心に●作品でした。

1行目の「●」には、映画のタイトルが入ります。短いタイトルであればダイレクトに打つこともありますが、長くて覚えてなかったり英語だったりするときは、後でコピペして記入します。なのでいったん「●」にしてます。

2行目。「監督は●で、主演は●です。」の文。「●」にはそれぞれの名前が入ります。これも正確に記すため、後で公式サイトなどからまとめてコピペします。

3行目。「●映像美で、心に●作品でした。」のところ。具体的な感想を書きたいわけですが、自分が伝えたいニュアンスの言葉が即座に出てこない場合は、いったん「●」表記にしておきます。そしてとりあえず文章をダダッと下書きしてしまいます。後で「●」に戻って適切な語を入れます。すごい映像美であることや、心にどういうふうに残ったかというのは自分ではわかっているので、あとはよりニュアンスが近い言葉を探して埋めていく感じです。

単なる「すごい映像美」ではなんだかニュアンスが異なり、「得も言われぬ映像美」みたいに伝えたかったりするのですが、一語一語適切な単語選びに時間をかけていると、次に書きたいことを忘れることもあります。なのでまずは書けるところからつらつら書きます。

 

「●」を用いて、後で清書・肉付けするやり方が自分には合っています。小説もそんなふうにして書いています。

黒丸「●」にするのは、パッと見たときに視覚的にわかりやすいからです。

記号を入れずに空欄にしておくと、後で気づかずに空欄のまま公開してしまう可能性があります。そして「○」(白丸)などの記号は、数字の「0」(ゼロ)や漢数字の「〇」(零)などもあって紛らわしいし、何よりパッと目につきにくい。黒塗りの「●」「★」あたりが目立って妥当です。

 

今回、この記事を書くときにも「●」(すっ飛ばしサイン)をところどころ入れて下書きしました。
そのまま「●」で公開したいところもあるので、ごちゃごちゃになりましたが。

ふだんは本番の文で「●」文字が出てくることはないので、「●」は私にとって使いやすい「すっ飛ばしサイン」であり、ブログや小説を書く上で欠かせないです。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
Saeka Kadomatsu
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

執筆
スポンサーリンク
この記事を書いた人
門松冴果

Saeka Kadomatsu
映画と文(ぶん)が好きな物書きです。小説を書いています。

門松冴果をフォローする
ものかきシアター
タイトルとURLをコピーしました