佐渡出身の鋳金工芸家・佐々木象堂氏の作品が美しい

佐々木象堂氏 葡萄文花瓶 ブログ
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新潟県の佐渡に一度だけ行ったことがあります。
初・佐渡は2013年でした。

その時はトキを見に行ったようなものでしたが、トキの森公園を出た後に偶然立ち寄った佐渡歴史伝説館で思いがけず琴線に触れる展示品と出くわしました。

館内に佐渡出身の工芸家・佐々木象堂(ささき しょうどう)氏の作品コーナーがあって、氏の作品の美しさ・素晴らしさに心を掴まれてしまいました。

それまで工芸品や美術品などにはほとんど触れたことがなかった私ですが、そんな完全なるド素人にも佐々木象堂氏の作品の美しさはスッと入ってきました。

人間国宝になられた方なのでもはや私が語るまでもないですけどね。

「いい仕事してますね」、そう言ってみたくなるかもしれない佐々木象堂氏の作品の数々、以下に掲載します。

 

佐々木象堂氏 葡萄文花瓶

葡萄文花瓶(ぶどうもんかびん) 1922年作

 

佐々木象堂氏 柳文花瓶

柳文花瓶(りゅうもんかびん) 1919年作

 

佐々木象堂氏 海鷲 香爐

海鷲 香爐 1943年作

 

佐々木象堂氏 蝶文鏡

蝶文鏡(ちょうもんきょう) 1955年作

 

佐々木象堂氏 瑞鳥薫炉

瑞鳥薫炉(ずいちょうくんろ)

 

佐々木象堂氏 駃騠

駃騠(けってい) 1941年作

 

佐々木象堂氏 鸚哥置物

鸚哥置物(おうむおきもの)

 

佐々木象堂氏 鷺香炉

鷺香炉(さぎこうろ) 1925年作

 

佐々木象堂氏 粧魚佐々木象堂氏 粧魚2

粧魚(しょうぎょ)

 

佐々木象堂氏 作品

佐々木象堂氏 作品佐々木象堂氏 作品

 

いつか再び歴史伝説館の佐々木象堂氏の展示コーナーを見に行きたいものです。

その場で展示品等を見て「すごいな、きれいだな」って感じる機会はけっこうあったとしても、後々まで印象に残るのはなかなかないことかなと思うので、いまだに「また見たい、ほかの作品も知りたい」と思える芸術との出会いは貴重だと思っています。

佐渡には佐々木氏ゆかりのお宿があるそうで、施設内には多くの佐々木氏の作品が飾られているみたいなので、そのお宿にも興味を持っています。

いつか佐々木象堂氏の作品めぐりをしたいものです。

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