食べ物に関するドキュメンタリーを観た。「至福点」か…。

Netflix
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ネットフリックスで食べ物に関するドキュメンタリーを3本たてつづけに観た。

 

『ゲームチェンジャー:スポーツ栄養学の真実』(2018)と『健康って何?』(2017)と『あまくない砂糖の話』(2015)。

 

自分の中で最も興味深く観たのは『ゲームチェンジャー:スポーツ栄養学の真実』であった。

最も「へえ」と思うような面白さ・(自分にとって)新しい情報があったという点で。

ベジタリアンやヴィーガンのほかに、「プラントベース」という概念もあることを初めて知った。

映画の中に出てくる料理はどれもとても美味しそうで、ベジタリアンとかプラントベースとか関係なしに普通に食べてみたいと思いました。

 

ところで上記の3本の映画とも、割と食品業界の闇みたいなのにも焦点をあてていました。

人々の健康を守ることを掲げてるような団体や研究機関なども、ファーストフードや飲料メーカーなどの大手食品企業から資金援助を受けている。
だから健康によくないとされる食材にもノーがいえぬ、みたいな。忖度ですか。

 

『あまくない砂糖の話』では、こんなのもあった。

大手清涼飲料水の企業が、科学的に研究してると。
何を研究してるのかといえば、人間の舌が何をおいしいと感じ・いかように中毒性を感じるのか、追及してるというのである。

企業は商品に使用する甘味料をギリギリまで増やす。
一定の量を超えて増やし過ぎると商品は売れなくなる。
だからギリギリのところはどこなのか探す。

そのギリギリの、人々がとりこになるところを業界では「至福点」(BLISS POINT)と呼ぶとのこと。

至福点を見つけ出して消費者がまた商品を買ってくれるよう研究してるんですねえ。そこに消費者の健康を考えるとかはない。

 

 

こういったドキュメンタリーを観るにつけ、やっぱり自分で情報を得て自分で考えて食事を選んでいくってことに尽きる。と思うのですよね。

いろんな食事方法や健康の考え方がある。自分で選ぶ必要がある。

まずは自分で試してみることなんだろうなと。
一生同じ食生活をしなければならないわけじゃないし、途中で方向転換したってよい。
まずは試してみて、そこから自分に合った食生活を見つけていければよいのではないかと思います。

 

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