映画『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』を観た感想など

映画(旧作レビュー)
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映画『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』(2018)を観ました。

ピッチ・パーフェクトシリーズの3作目であり最終作となる本作。

本作を観た感想と、1~3を観てみて私が一番好きな作品と、あとメイン出演者のちょっとした情報や印象などを書いてみました。

 

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映画『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』の感想

何はもとより。クライマックスの”TOXICのシーン”
(ブリトニー・スピアーズの曲『TOXIC』をベラーズが船上で歌ってて、その裏でファット・エイミーがアクションしているシーン)

あのシーンが楽しかったー

あのシーンを作るためにストーリーを構築していったのではないかと推測してしまうほど、”魅せてくれる”シーンでした。

映画の冒頭でも「本作の見どころはコチラ!」的にTOXICのシーンが流れました。

私は、本作が日本公開される前に、このシーンをYouTubeで何度も再生してました。
その頃ピッチ・パーフェクト2を観たばかりで3を早く観たくて動画をチェックしてました。

映画『アナと雪の女王』のエルサの覚醒シーンでもそうだったんですが、一部のシーンが良過ぎてそこを事前に見過ぎて、いざ本編を観たときにはいささか新鮮味がなくなってしまってるっていう……。

初見だったらもっと興奮して映画を観れてたんだろうなとは思いますが、それもこれも事前に何度も観てしまうくらい良いシーンだったということですね。

 

3は集大成感があって、これで本当に終わりなんだなと感じられる内容になっていました。

歌が歌えるっていいなと思うし、大好きなこと(ベラーズの皆にとっては歌)が同じな仲間っていいなと思える、割とギリギリなジョークもあるガールズ青春映画です。

『ピッチ・パーフェクト』、私が一番好きな作品は

3部作の『ピッチ・パーフェクト』シリーズ。

3作観ました。

私は2が一番好きですね。

出演者のインタビュー動画を観てみると、1が好きだと言う出演者が多かったのですが。私は2派。

1は嘔吐するシーンがあって、それがちょっと苦手……。

名作映画『スタンド・バイ・ミー』のブルーベリーパイの部分もちょっと苦手なもので……。

2は、嘔吐シーンがなくて、コメディ要素やら色んな要素がバランスよく感じたし、おもしろかったです。

ベラーズのメンバーたちで合宿するところとか、ホントに楽しくて好き。

ベラーズと対戦するドイツのアカペラグループもかっこよかった。

2は、エリザベス・バンクスが監督をしています。
彼女は出演者でもあります。男女コメンテーター二人組の女性のほうです。
役者も監督もこなしててかっこいい姐さんだ。

 

メイン出演者のちょっとした豆知識やら個人的な印象やら

一時期、ピッチ・パーフェクトに関する動画や出演者の情報などをチェックしてました。

そんな中で自分が仕入れたちょっとした情報など書きます。詳しいわけではないですが、少し書きます。

アナ・ケンドリック

主人公のベッカ役のアナ・ケンドリック。

実は彼女本人はなかなかのあけっぴろげな性格。

SNSでかなりの下ネタを投稿することがあったり、結婚式が嫌いで友達の式だとしても行かないとぶっちゃけたりしてます。

そういうキャラだと知ったときはギャップに驚いたものです。

レベル・ウィルソン

ファット・エイミー役のレベル・ウィルソン。

かなりのナイスキャラ。

とぼけてるときのしゃべり方とか、英語の意味はわからなくてもその雰囲気で笑ってしまうのだからすごい。

オーストラリアからアメリカに渡ってキャリアを重ねた彼女。

マーシャルアーツトレーニングを過去に習ってて3番目にいい帯の色までいってたり、(出典元付きのwikipedia情報によれば)数字に強くて数学者になりたかったみたいで、なんだかいろいろ器用にこなせるイメージ。

 

いつだったかの英国アカデミー賞の授賞式で、レベル・ウィルソンがKiss Camに巻き込まれることがありました。
(Kiss Camとは、スポーツ観戦の休憩中などに見られる催し。大型スクリーンに映し出された二人がキスをするのがお約束。ノリのよさが求められます)

その英国アカデミー賞のKiss Camで、レベル・ウィルソンと男性俳優が映し出されました。
二人はキスをすることに。

そのときのレベルの対応や表情がさすがのコメディエンヌという感じで会場は大盛り上がり。

ちなみにそのときのKiss Camには何カップルか選ばれてて、大女優のマギー・スミスとレオナルド・ディカプリオも選ばれてて、こちらも盛り上がってました。

YouTubeでそのときの動画を観ることができます。

アンナ・キャンプ

嘔吐がクセのオーブリーの役、アンナ・キャンプ。

3では片手腕立て伏せをしていてスゴッ!と思いました。アスリート派かな。

彼女はピッチ・パーフェクトで共演したスカイラー・アスティン(1~2で主人公ベッカの彼氏・ジェシーの役を演じてた男性)と、結婚しました。

ブリタニー・スノウ

クロエ役のブリタニー・スノウ。

子役としてCMにも出ていたという彼女。

『ピッチ・パーフェクト』で相棒だったオーブリー(アンナ・キャンプ)とは、リアルでもとても仲が良い模様。

アンナ・キャンプとハイタッチしてる写真がインスタグラムにアップされてたのですが、説明文に「ぎこちないハイタッチ。二人ともオタクだから」とブリタニー本人が英語で書いてました。

オタクなのか。なんのオタクなんだろう?

ハナ・マエ・リー

不思議ちゃんのリリーの役。ハナ・マエ・リー。

彼女のSNSを見ると、自分の世界観を持っている感じがします。

インタビューの動画を観ると、一般的なアメリカ人らしく表情豊かに、はっきりとした声でしゃべってます(リリーのか細い小さな声はもちろん演技ですね)。

ある意味一番オイシイ役なのでは?と思いますが、レベル・ウィルソンはリリーの役は大変そうだったとインタビューで言ってて、隣にいたアナ・ケンドリックも深く同意してました。

 

今回は以上になります。

それではまた。

 

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