有名・ヒット作品でかつ個人的に好きで面白いと思う映画7選

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タイトル通りで。

 

それではさっそく、有名・ヒット作品でかつ個人的に好きで面白いと思う映画を7本、ご紹介します。

 

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有名・ヒット作品でかつ個人的に好きで面白いと思う映画7作品

きっと、うまくいく

大ヒットインド映画です。

鑑賞後のすがすがしさたるや。一見の価値ありです。

老若男女どなたにもオススメできる作品。

基本的には、コメディで送る青春劇。

歌ありダンスあり笑いあり、夢や友情や社会問題も描いてたり、いろんな要素が詰まっています。

問題児ではあるけど有名工科大学の生徒……だからこそできた非常にグッジョブな活躍があり、まるでワールドカップで自国が勝ったときのような感動のまじった爽快感を味わえる場面もあります。

スピルバーグ監督もこの映画が大好きで3回鑑賞されたとのこと。

 

マッド・マックス 怒りのデス・ロード

「希望なんてない」マッド・マックス。

マッド・マックスシリーズの中でも特に4作目にあたるこの『怒りのデス・ロード』が私は好きです。

性別・年齢・人種・出自関係なく、生き残った者が強いという問答無用に無秩序な世界は、一種の心の解放区になる、かも。

作中に超危険なカーアクションシーンがあるんですが、CGは微調整に使われてる程度で、車の横転も爆発も派手なアクションも実際におこなわれています。

ド迫力でヤバい」という、そんな直情的な感想もいいたくなるくらい、理屈抜きにクールな映画なのです。

 

ジュラシック・パーク

現代に恐竜がよみがえる、ファンタジー&パニックムービー。

恐竜のCGがとてもリアルです。

初めて恐竜の全体像が映ったときはすごくワクワクしました。

外に解き放たれた恐竜の「ズシン、ズシン……」という足音にパニック映画の醍醐味が詰まっています。

そしてラストの、ジュラシックパークの幕がハラリと落ちるシーンは、かっこよくて鳥肌モノです。

ゾクゾク、ハラハラ、ワクワクさせてくれる娯楽作品です。

 

猿の惑星(オリジナル版)

ご存知、SF映画の金字塔。

オリジナル版の『猿の惑星』は1968年に公開され、その後1970年代にかけて5作つくられました。

シリーズ5作まとめて、私にとって思い入れのある映画です。

シリーズの途中で、とある親切な猿の夫婦にあまりにも理不尽なことが起きてあまりに悲しかったので、10年以上前に1回観たきりで2回目は観れてません。

それでもいまだに印象深い映画です。

人間の脅威となる猿が現れて追い詰められることによって、人間の愚かさも希望も見えます

CGに頼らないSFの良さを味わえました。

1作目のラストに関してはDVDのパッケージ等でさらっと(サブリミナル的に)ネタバレしてあるので、おそらく初めて観る方でも「あれ?このラスト知ってる」とデジャブがあるかも。

 

オーロラの彼方へ

「声のタイムトラベル」で結ばれる親子の絆を描いたSFファンタジー・サスペンス。(byウィキペディア)

気の利いたおもしろさがあります。

伏線を張って華麗に回収されると脳が喜びます。

一つの問題を解決したと思ったら、一つ未来を変えたことによってまた新たな問題が生まれて……と、たたみかけるトラブルに退屈する暇がありません

いつの間にか自分も物語にのめり込んでいます。

『オーロラの彼方へ』は神秘的なオーロラが出てきてロマンチック、てわけではなく、父と息子の絆がメインでけっこう骨太だったりします。

消防救助、格闘、野球の話なんかも出てきて、硬派チックな方でも楽しめるかと思います。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

個人的に「THE エンタメ映画」な作品です。

小さい頃も、学生時代も、社会人になってからも観たのですが、いずれも楽しく鑑賞できました。

まずタイトルがバンッと簡潔で秀逸なように、映画の中身も器用にまとまっています。

『オーロラの彼方へ』もそうなんですが、タイムトラベルによって生じる疑問とその答え、またズレへの説明的なものや穴埋めなどがきちんと作品の中で描かれてあって、「観客に理解させよう」「さらにひとひねりして楽しんでもらおう」という作り手の気力が伝わってくるような「ストーリーの丁寧さ」があります。

これまた『オーロラの彼方へ』もそうなんですが、主人公と一緒にハラハラ焦ったり、キーマンになる人物がタイムトラベルの事実を信じてくれなくてやきもきしたり、終盤まで「どうなってしまうんだろう」と心の緊張を保った後でのラストにどかんと解放があるので、大輪の花火を見たみたいな「あっぱれ!」な気持ちが湧いてしまいます。

また、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、デロリアンはじめドクの発明品がおもしろくていいですね。ドクのキャラもいい。

音楽がまた気分を盛り上げてくれます。

 

七人の侍

ラスト7本目。

黒澤明監督の『七人の侍』です。

この映画の映像とか醸し出す雰囲気とか、いぶし銀でありかっこよさがあります

『七人の侍』の海外リメイクが『荒野の七人』であり、そのリメイクが『マグニフィセント・セブン』という、海外にも影響をあたえた日本が誇る世界的名画です。

期待を裏切らない中で、意外な要素もある『七人の侍』。

シリアスかと思いきや、コメディ的な意味でもおもしろかったり。

いわゆる「死にフラグ」が立ったと思ったら、さらっと無事だったり。

絶命者・生存者のメンツは、一般的に染みついているようなパターン通りではなかったり。

1954年公開の映画ですが古くささは感じません。

貫禄や深みはありながらも、洗練されています。

泥とか血とか、建物の廃れ具合なんかも、汚しても美しいんですよね。それが芸術なのかなと。

合戦後の、刀が刺された墓の哀愁、そして同じ場所で楽しそうに調子をとりながら作業する農民。あのコントラストの味わいが、何かこう、心の土を軟らかく耕すような気がします。

それから『七人の侍』に出てる役者さんは、脇役の方も皆演技が上手いです。

 

あとがき

以上、7作品でした。

 

王道といいますか、好きな映画に挙げられることの多い作品ばかりだと思います。

 

ほかにもピックアップしようか迷う作品もありましたが、選りすぐって以上の7作品にしました。

 

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