気になった言葉・パッと浮かんだ言葉はメモしておきたい

memo 言葉
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当記事は、以前自分が別サイトに書いた記事の移転になります。
別サイトでの公開日:2018/11/17

 

日常でパッと思い浮かんだ言葉や、後で使いたいなと思った言葉を、メモするようにしてます。

小説の執筆などで表現に詰まるときがある。そんなときにメモが役に立つことがあります。

 

メモに書くものの例として。
たとえば、小説の表現として使えそうな以下のようなもの。

・驚きのあまり化石のように体が固まった
・彼女の顔の脇で豆電球の明かりが灯ったようだった

など。いつかどこかで使うこともあるので、パッと思いついた表現は書き留めておくのがベター。

 

それから、いろんな慣用句をストックしておくのもいいですね。日常すぐには出てこないようなのとか。

・舌の根の乾かぬうち
・歯牙にも掛けない
・語るに落ちる

 

同じく大和言葉など、知ってはいるけど普段自分では使わない言葉などもメモしておくと、後でササッと参照できて役立ちます。

・いみじくも
・てんでに
・ひとしきり

など。それぞれの単語の意味は次の通り。

「いみじくも」→非常にうまく、適切に。
「てんでに」→おのおの、めいめい。
「ひとしきり」→しばらくのあいだ、いっとき。

こういう大和言葉系を用いると、柔らかい印象になったり、年輩の登場人物のセリフでは味が出たりする。

 

というのをメモしていくわけですが

たまに、よくわからないメモ書きが残ってたりします。こんなメモ書きもありました。

・時速100kmの流しそうめん

自分で書いたのですが使いどころがわかりません。

しかしこうやってブログ記事のネタとして書けたので、無駄ということはない。

日常で気になった言葉や、パッと思い浮かんだ言葉は、メモしておくと後で助けられることもままあります。

 

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Saeka Kadomatsu
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この記事を書いた人
門松冴果

Saeka Kadomatsu
映画と文(ぶん)が好きな物書きです。小説を書いています。

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