【小ネタ】福岡の方言、英語の言葉遊びなど

babybuff 言葉
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今回は、福岡の方言や英語の言葉遊びについての小ネタを書いた記事となります。

 

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福岡の方言

数年前に、福岡県の「いのちのたび博物館」を訪れたことがありました。

恐竜の骨格標本や、いろんな生命に関する展示がなされている、大きな博物館です。

館内に小学生の団体が見学にきていました。

「○○しとーと?」って方言でしゃべってたので、福岡県内の小学生だったと思います。

その団体の中の一人の男の子が、生きてるカエルの展示コーナーで「可愛い~」って喜んで観賞してたら、友達の男の子が「お前カエル好きよね」って声をかけてました。

この、男の子でも「~よね」って言う方言、いいなと思いました。
福岡弁?博多弁?、いいですね。

 

福岡の方言といえば、福岡出身の芸人・博多華丸大吉のネタで、こんなのがありました。

「ついに(サッカーくじの)totoに当選なさったんですね」
っていうのを博多弁で言うと、

とうとうtotoとっとーと?
になるとか。

たゆまぬ「と」の羅列。実際にこの方言を使う機会はめったにないだろうけど、言葉遊びということで。

 

Buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo.(意味通じる)

似たような言葉遊びは英語にもあります。次の英文は文法的に正しく、ネイティブには意味がわかるとのこと。

Buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo.

“buffalo”が5個並んでます。

ニューヨーク州にある「バッファロー市」(地名)と、動物の「バッファロー」と、「いじめる、怖がらせる」(動詞)の3つの意味が、”buffalo”にはあります。(上記文では3つ目が動詞)

日本語訳は次のようになります。

バッファロー市のバッファローが、(ほかの)バッファロー市のバッファローをおびえさせる。

上の例は5個の”buffalo”の羅列ですが、これを8個並べても文法的にOKで意味が通るそう。驚き。

 

日本語にも「すもももももももものうち」なんてのもありますけどね。

スモモもモモも桃のうち。

ひらがなで「も」をこれでもかと8個並べたとしても日本語ネイティブには理解できます。

外国人が読み解くのはとても難しそう。

日本語は英語とちがって単語の切れ目にスペースを入れないですし、漢字を入れたところで外国人には漢字もまた難しいという。

ネイティブには簡単でも、非ネイティブからすれば意外に難しいことってありますよね。

 

さて、今回はこんなところで終わりとなります。

最初は福岡の博物館に行ったときのちょっとした方言エピソードを書こうと思ったけど、書いてるうちに英語の言葉遊びにまで話が飛んでました。

方言や言葉遊び、それぞれに味があって面白いですね。

 

当記事は、以前自分が別サイトに書いた記事の移転になります。
別サイトでの公開日:2018/11/07
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