宮城県の三陸沿岸にファンタジー感あふれる日の出スポットがある

神割崎 日の出 ブログ
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宮城県の三陸沿岸にファンタジー感あふれる日の出スポットがあります。

神割崎(かみわりざき)と呼ばれる海岸です。

南三陸町と石巻市の境にあります。

↓神割崎

宮城県 神割崎

海の門番のような大岩が真っ二つに割れています。

この岩、神が割ったという伝説が残っています。=なので「神割崎」。

→神割伝説の詳細は南三陸町観光協会の神割崎のページからどうぞ。

 

神が割ったという伝説だけでも神秘的なこの神割崎。
ある特定の時期になると裂け目のあいだから朝日が姿を現すという、ファンタジー的なポテンシャルまで秘めています。

次の段落に詳しく書きます。

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年に2回、岩の裂け目から朝日がのぼる

毎年2月と10月に、年に2回だけ、神割崎の岩の裂け目から朝日がのぼります。

まずは実際の写真をご覧ください。

宮城県 神割崎

見物人の多くは日の出前から待機しています。朝日の気配が見え始めるとテンションが上がります。

宮城県 神割崎

きた

宮城県 神割崎

おお

宮城県 神割崎

おおおおお

宮城県 神割崎 日の出

神々しい!

 

2月or10月のしんと冷えた朝に、この神秘的な光景を眺めるのは乙なものです。

↓別角度から

宮城県 神割崎

岩と岩のあいだがどこかへの入口になってそう。

 

さて、この神割崎の日の出の光景が見られるのは、先にも書きましたがある特定の時期のみ。
いつでも見られるわけではありません。

例年だと2月中旬と10月下旬頃、それぞれ一週間程度だけの”期間限定公開“?となっています。

 

 

そして、この神割崎をモデルにした小説を書きました。

アマタザキアマタザキ

あちらが「神」が「割」った「崎」で神割崎なら、こちらは「天」が「裁」いた「崎」で天裁崎(=アマタザキ)。

ファンタジー小説です。

岩の裂け目から発する朝日の光によって、別の世界にワープして冒険するストーリーです。

よろしければチェックしてみてください。

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