映画『なんだかおかしな物語』から知った雑学的な2つ

映画(その他雑記)
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ネットフリックスで映画『なんだかおかしな物語』を鑑賞。

ずばりザック・ガリフィアナキス目当て。

ザックは『ハングオーバー』シリーズのアラン役でもおなじみ。

 

ザック・ガリフィアナキスが登場しただけで笑ってしまう凄さ。

別に大げさにウケを狙ってるわけじゃないのに、醸し出す雰囲気がもう面白い。奇特な役者だ。

 

『なんだかおかしな物語』は精神病棟が舞台になっているんだけれど、湿っぽい感じはなく、割とポップな感じのコメディ要素のある作品だった。

 

この映画、自分的には「へえ」と思えるような文化的な学びみたいなのがけっこうありました。

特に学べたことを2つ挙げてみます。

 

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1.まつ毛の願い事

主人公の少年が精神病棟で会った少女と会話するシーンにて。

 

少女の顔についていたまつ毛を少年が取ってあげる→少年がその手を少女の前に差し出して「願い事をして」と言う→少女がまつ毛をフッと吹き飛ばす

このようなやり取りがあった。

アメリカには何かそういうおまじないみたいなのがあるのかなと思いググってみたところ、やっぱりそういうのがあるみたいです。

YouTubeに「How to Make a Wish on an Eyelash」という動画があった。まんまコレ。

とあるブログには「バースデーケーキでローソクの火を消すのと同じようなもの」と書かれていて、なるほどと思った。

 

2.あら、これ宇多田ヒカルの曲の歌詞?

と思える部分があった。

映画の中で少年をカウンセリングする精神科医の女性が言っていたセリフ。

神よ 変えられるものを変える勇気と 変えられないものを受け入れる知恵を与えよ

 

宇多田ヒカルさんの「Wait & See ~リスク~」という曲にも似た歌詞があった。

調べてみたら、「ニーバーの祈り」と呼ばれる言葉のよう。

オリジナルはアメリカの神学者のラインホルド・ニーバーの言葉とされていて、微妙に言葉は変わりながらいろんなところで引用されているとのことです。

 

なるほど。

 

映画は自然と新しいことを学べたりするから面白い。

 

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