映画『百円の恋』の安藤サクラさんの肉体改造がすごい

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映画『百円の恋』(2014)を鑑賞。

 

『百円の恋』で一番興味を持ったのは、安藤サクラさんの肉体の変わりようでした。体がシャープになるとともに、ボクシングの動きにキレが出ていました。

映画を観ているときには、安藤サクラさんは数ヶ月くらいかけて肉体改造したのかなと思っていました。

それが、ネットで調べてみたら、撮影はたったの2週間だったとのこと。2週間のうちに、自堕落な生活を送っているときのシーンと、ボクシングに夢中になって締まった体つきになったときのシーンを撮影したとのこと。肉体改造期間は実質10日だったようで。

10日であんなに体が変わるのか!と驚きました。

 

安藤サクラさんご自身も、インタビューで以下のように語っています。

「私も実際自分の体を見ていて、10日間で人間って、こんなに変われるものなんだなあと。人間の体ってすごい!自分とは関係なく、人間の体そのものを見直しましたね。ここまで短期間に体型を変化させたのは初めてでした」

参考 安藤サクラ、ボクサーの役作りで驚異の肉体改造! | NewsWalker

 

人間の体ってすごいと思えるほどに、短期間で体が変わったと。たしかに明らかに体つきはちがっていました。

 

それでもって安藤サクラさん、中学校3年生のときに少しボクシングを習っていたそうで。だから動きがよかったんですね。

安藤サクラさんが演じていた一子は、ジムに通いはじめの頃は姿勢が悪く動きも悪く、でもある時期を境にシャキッとしてシャープな動きになっていて、その演じ分けもすごいなと思いました。

 

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