映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』を観た感想

ファンタスティックビースト 映画(映画館で観た)
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映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』を観てきました!

 

とってもおもしろかったです!!

期待以上におもしろかった。

かなり好きです!

『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加し、『リリーのすべて』などのエディ・レッドメインらが出演したファンタジー。不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法動物学者が、そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描く。『スティーブ・ジョブズ』などのキャサリン・ウォーターストンらが出演。アメリカを舞台に魔法動物学者と仲間たちが巻き起こす旋風に興奮する。

(引用元:シネマトゥデイ

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感想=おもしろい!

いやー、とにかく楽しませてもらいました。

 

CGを駆使した映像がすごいです。

魔法や見たことのない動物など非現実なものが次々と出てくるんですが、現代の映像技術によって不自然さなどほとんど感じずに目が楽しんでしまう映像が繰り広げられます。

映画ならではの迫力ある場面がたくさん出てきますし、魔法もエンタメ性があって、とにかくおもしろかったです。

 

ディズニーランドに行けば子供も大人もはしゃぐように、やっぱりファンタジックなものって人々の心をときめかせてくれます。

今まで見たことのない世界がパアッと広がるわくわく感はやはりたまりません。

 

ファンタジーであれば何でもいいというわけではなく、それぞれの好みってのがもちろんありますが、わたしはこのファンタスティックビーストの雰囲気って好みでした。

ちなみにディズニーやドラクエの世界観も好きなんですが、西洋風なのが好物かというと決してそうではなく、日本や中国などの幻想的なものにもすごく心を惹かれますし、エジプトとかあっちのほうにも神秘を感じるし、ファンタジーはワールドワイド!ですし、とりあえず心の琴線に触れるのであれば、どのような世界観でも好きは好きです。

進撃の巨人 大好きですし。

 

ファンタスティックビーストは、多くの方に受け入れられるザ・ファンタジーな映画だと思います。

主人公がパン屋志望のおっちゃんとトランク(旅行用のカバン)の中に入り、魔法動物たちが続々と出てきたときには「あ、この映画好きだ」と感じました。

その「好き」を裏切られることなく最後まで楽しんで観ることができて、上映後にはいい映画を観れた充足感に包まれました。

 

映画のポスターなどには「ハリー・ポッターの新シリーズ」というふうに書かれています。

ハリポタの世界に準じているので、ハリポタの基本的な設定を知っているとより楽しめる映画かなと思います。

 

わたしはハリーポッターは原作の小説を三作読みました。

それとハリポタシリーズ最初の映画を(なぜか英語字幕の英語バージョンで)観ました。

いずれも数年前のことだったので内容ははっきりとは覚えてないですし、全作品を観てないのでわからないところもありますが、それでも今回の映画を楽しむことができました。

めちゃくちゃ楽しめました!

 

ちなみに字幕版で観ました。

わたしが行った映画館では字幕版のみでの上映だったので。

 

今年に入ってから映画館に観に行った映画は満足させられるものばかりで、また映画を観に行くのが楽しくなりそうです。

 

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