『名探偵ピカチュウ』(字幕版)映画館で楽しんで鑑賞してきた!

名探偵ピカチュウ 映画(映画館で観た)
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(ネタバレありません)

 

映画『名探偵ピカチュウ』字幕版を観てきました!

サイコー!
おもしろかった!
楽しめました!

映画館には年配の方々もけっこう観にきていました。
ポケモンGOをプレイして興味を持ったのかしらと勝手に想像しました。

『名探偵ピカチュウ』、ポケモンかわいいし、ワクワクしたし、ストーリーも意外な展開があって、迫力があって、よかった!

 

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ポケモンたちにワクワク

映画『名探偵ピカチュウ』では、たくさんのポケモンたちが登場します。

それだけでもまず楽しい。どのポケモンがいたか探すのも楽しい。『レディ・プレイヤー1』的な楽しさ。

私はポケモンGOをプレイしてた時期があります。
でも見たことのないポケモンもいくつかいました。
たとえば、フシギダネがいっぱいいた谷みたいなところで崖に無数にへばりついて光ったり飛んだりしてた植物みたいなポケモン。新しい世代のポケモンなのかな?

ポケモンの種類を知っているほどやっぱり楽しんで鑑賞できると思います。

 

いやー、それにしてもあの世界観、いいな。
ポケモンがいるワールドいいなーと思いました。

コダックもカラカラもフシギダネもそのほかたくさんのポケモンたちもかわいかった。

街の雑踏の中でたまたま目に入ってきたニューラが、腕組んで斜めに構えてる例のポーズで映ってて、「まんまだ」とちょっと笑いそうになりました。

もちろんピカチュウも安定のかわいさ

さて、主役のピカチュウ。

公開前のプロモーション映像で初めて実写版の姿を見たときにはそこまでピンとはこなかったのですが。

初見の印象なんのその。かわいい。

やはりピカチュウはかわいかった。

ライアン・レイノルズの低い声をあててもかわいい。

名探偵ピカチュウ 1

名探偵ピカチュウ 2

名探偵ピカチュウ 4

名探偵ピカチュウ 3

あら かわいい

 

私はYouTubeの動画チャンネルの「かご猫Blog」さんのファンなんですけど、かご猫ファミリーのボスである白猫のしろさんに似ていると思った瞬間が映画を観ててありました。

ぽてっとしたフォルムとか。

ピカチュウもしろも世界で大人気なので、ヒトのDNAにはああいうフォルムを愛でる要素が入っているのかもしれない……!

あんなにかわいいのが肩に乗っかってきたら世界の平和は何割り増しかするのではなかろうか。

ストーリー、弾んでましたな

ストーリーでも楽しませてもらいました。

初~中盤くらいの格闘場とかのあたりは、ちょっといったん「情報の処理の時間+夜明け前的な雰囲気」で私的にローギアになりましたが、この映画はきちんとそれから加速させてくれた。

特に終盤は怒涛の展開でおもしろさが加速。

 

やっぱりポケモンたちや視覚的なほうに意識がいってしまうので、ストーリーまではそこまで意識が向かずに観ていました。

たとえばミステリーやサスペンス作品だったら展開をこまかに予想しながら観たりするけど、『名探偵ピカチュウ』はそういう種類の映画じゃない。

だから思いがけずストーリーが弾んで「おおっ!」となった。

ネタバレになるので詳しく書きませんが、あの存在があの存在であった理由、あの存在があの出で立ちであった理由、が後でわかって「だからか!」とアハ体験。

最後の種明かしなんかも(これを言ったら究極のネタバレになるのでまかり間違っても言えないやつ)、私は予想できてなかったので「そうだったのか!」とハッとさせてもらい。

本編が終わってのあのエンディングも「それを持ってきたか」とニヤリ。

エンディング始まったとき、私実際にちょっとニヤッとしたかもしれません。

迫力があった!

そしてもう一つ『名探偵ピカチュウ』で楽しめたのが「迫力」!

地殻変動が起きたときの大迫力は半端なかった。

主人公が地滑りで落ちてったり、がらんどうな奈落の底の上をダイブしたり、思わずウッと声が出そうになる臨場感を体験できました

ポケモンのわざも規模が大きくて気持ちがいい。

映画館であの迫力を体験できてよかったです。

以上、楽しんで鑑賞しました

以上のような感じで楽しんで鑑賞してきました!

英語スピーカーは「ポモン」と発音することがけっこうあるのですが、この映画では大部分が「ポモン」と発音されてたので、それも地味によかった。

知らないお客さんに「おもしろかったですね」と話しかけたくなるくらい(もちろん人によって抱く感想はちがうけど)、個人的に鑑賞後の気分はよいものでした。

機会があれば映画館でもう一度観たい。

 

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