ミニオンズがかわいくて映画「怪盗グルー」シリーズを立て続けに観た話

ミニオン 映画(旧作レビュー)

 

怪盗グルーシリーズの映画3作品を観ました。

1作目『怪盗グルーの月泥棒』、2作目『怪盗グルーのミニオン危機一髪』そして3作目はスピンオフ作品となる『ミニオンズ』。

 

3作品とも3Dアニメーションなんですが、アメリカン的なエンタメ性があってどの作品もおもしろかったです

怪盗グルーシリーズ、いいですね

音楽もよかった

怪盗グルーシリーズ

ユニバーサル・ピクチャーズとイルミネーション・エンターテインメントが2010年に製作した「怪盗グルーの月泥棒 」は全世界で大ヒット。5億4000万ドルの興行収入を叩き出し、全米アニメ史上歴代10位を記録した。

(引用元:Amazonビデオ

 

わたしは3作目、というか怪盗グルーのスピンオフである『ミニオンズ』から観始めたクチです。

ミニオンは主人公・グルーの手下であり、一つ目または二つ目の黄色い生物です。

数百匹くらいいます。

だから複数形のミニオン「ズ」。

ファーストインプレッションは特別かわいいとは思わないのですが、映画を観ていくうちに何ともかわいくなってきます。

ミニオンズかわいい

ミニオンズ(ボブ&スチュアート)

『ミニオンズ』の開始10分でミニオンズの一員であるボブのかわいさに気づきまして。

ボブは小さくて天真爛漫で無邪気なキャラクターです。

映画内でも明らかにボブはかわいいキャラとして描かれていて、特別扱いされてる感も。

でもやっぱりかわいい。

いつも大事に持ってるぬいぐるみのティム(ティディベア)含めてかわいい。

 

ちなみにボブは同じミニオンのケビンとスチュワートと3人で旅に出ます。

船に乗ったり知らない国を歩き回ったり、旅というより冒険に近いかも。

冒険要素がある物語ってやっぱりいいなあと思いました。

 

 

 

ミニオンは基本わけわからない言語を話します。

ミニオン語としましょう。

ミニオン語にはいろんな国の言葉がまじっています。

シリーズを通して日本語もけっこう出てきました。

カンパイとかサヨナラとか、テンプラって言ってたときもありました。

しかもテンプラは、一作目のラストのほうのめずらしくシリアスな場面で出てきてました。

そこでテンプラをぶっこんでくるあたり、明るい映画だなと。

 

ミニオンたちの性格は基本的に皆陽気。

黄色カラーがまず明るくて元気。

見た目はそれぞれちょっと違いがあります。

わかりやすい違いは、目の数とか、体型とか、髪の毛とか。

前述したボブ(かわいい)はオッドアイです。

ケビンは面長、スチュワートは一つ目でギターを抱えています。

 

ミニオンたちは権力者や強い者に仕えるために生きているという設定がおもしろかったですし、風刺やブラックジョークが出てきたりドタバタ劇が繰り広げられたりと、映画を観てて何回もクスッときてしまいます。

 

『ミニオンズ』を観た後、ミニオン見たさで映画1作目と2作目をつづけざまに鑑賞しました。

ミニオンたちは相変わらずかわいかったですし、グルーの母親や、グルーの子供である3姉妹や、博士、その他脇役たちもいいキャラしてました。

 

音楽がいい

それから、この怪盗グルーシリーズのよいところの一つが、音楽がイイというところ。

 

調べてみたら、「Happy」という曲で有名なファレル・ウィリアムスがこの映画の音楽に携わっているとのことでした。

しかもあの「Happy」はグルーシリーズ2作目の『怪盗グルーのミニオン危機一髪』のアルバムからシングルカットされたものだと知って驚きました。

たしかに2作目の中でHappyが流れるシーンがあります。

 

↓この曲がHappy。きっと耳にしたことがあるはず

 

軽快なHappyもいいですが、わたしは怪盗グルーのテーマ曲が好きです。

「怪盗」や「スパイ」みたいな空気感のある曲です。

系統でいえばピンクパンサーのテーマ曲みたいな感じ。

これが何気なく映画の中でインストとして流れるとクール。

 

 

 

といった感じで今回は終わります。

 

今年の夏にはグルーシリーズの新作が公開されます。

一作目ではグルーの養子が加わり、二作目ではグルーは妻を迎え、どんどん仲間が増えていってるので、新キャラも楽しみなところ。

もちろん今までどおり博士やミニオンズの活躍も期待してます

 

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