小説『春にして君を離れ』―信念や哲学を持つ重要性がわかる(反面教師的に)

アガサ・クリスティーの小説『春にして君を離れ』は、いろんな意味で胸にもたれるような話だった。 主人公のジョーン・スカダモア。本人は自覚し...
映画

映画『アナと雪の女王2』を観て – 生命燃焼の観点からのエルサ考・人生考

映画『アナと雪の女王2』を観て感じたことなどをまとめるうちに、生命燃焼の観点から書くのが一番いいと思ったので、そのような観点を主にした映画ブログ記事。...
ブログ

「気のせいだ気のせいだ」と鳴く鳥の正体がやっと判明

最近気になってしょうがなかった、ある鳥の鳴き声。 「気のせいだ、気のせいだ、気のせいだ」と言っているように聞こえる。高い声で高速で「気の...
執筆

小説短編集『未完』を公開しました

短編集『未完』を、AmazonのKindleストアにて公開しました。 電子書籍になります。 2020年に出版した短...
執筆

新しい小説『おぼろ』を公開しました

新しい小説『おぼろ』をAmazonキンドルにて公開しました。 ■『おぼろ』あらすじ 気づけば見知らぬ荒廃の地にいた「私...
映画

映画『風の谷のナウシカ』考 – ナウシカの人物像や火の七日間について

はじめに:『風の谷のナウシカ』全体評 映画『風の谷のナウシカ』(1984)は何十年経っても色褪せない。何度観てもすごい。主人公・ナウシカの魂の純...
創作・読み物

【短編小説】『アイム・ゴッド』(微SF)

この地球(ほし)は、すっかり変わっちまった。地球外生命体に乗っ取られちまった。俺たち人類はいま、殺し合いをさせられている。互いに命を奪おうとし...
思想・芸術系

芭蕉や太宰がいうところの「かるみ」―軽薄・軽率・無気力との違いを決めるもの

達観、華麗、軽やか、飄々、さっぱり、淡泊、軽率、無気力。 これらの言葉には、「あくせくしていない」という大雑把な共通点が、一見するとある...
創作・読み物

【創作読み物】『肉体か、精神か』~ある人間と大猪(おおいのしし)~

西の村に了安(りょうあん)という名の男あり。 二十余歳の青年了安は、身体大きく、よく食べ、よく酒を飲み、快活で人付き合いよく、初...
思想・芸術系

続・自己を変え得る強力な書物 ~執行草舟氏の本

今、執行草舟氏の新刊『脱人間論』を読んでいる最中です。 以下の文章は、大部分は『脱人間論』を読み始める前に書きました。 ~~~...
タイトルとURLをコピーしました